OSS License

出典: Myun2Wiki

目次

一貫して同じこと

無保証。それから大体どれも著作権表示、ライセンス条項への記載を要求

BSD License

Apache、Eclipce とかはBSDと基本的にほぼ同じ内容。

再配布OK、改変OK、ソースコード開示しなくてもOK。
営利、非営利に関する規定は特になく、商用として利用しても十分問題なし。

ただし著作権表示、ライセンス条項への記載は忘れずにね。

MIT License

BSDと殆ど同じ

GPL License

再配布OK、改変OK、ただし無償でのソースコードの開示を要求される。

なので、殆どの場合、商用として成り立たない。

Red Hatとかは商用で成功しているけどどうゆう原理?

まず、ソースコードの開示は要求されるにしろ、金を取ってはならないと言う規定はない。

多くの企業にとって、わざわざ全モジュールを一晩二晩掛けてコンパイルするのは非常に手間であり、
つーか単純にコンパイルするだけでは済まない。(make configure実行したり、設定ファイル、モジュールの格納等)

これ、本気でやろうとしたら1、2人月くらい平気で掛かるかもね!もっと掛かるかも知れない。
そんだったら金を払って、コンパイルされたモジュール一式をCDで貰うのが企業としてはベスト。

それから保障の問題。基本的には無保証であるのがGPL。
それに対し「何か問題があればサポートしまっせ」と言う付加サービスを付けて売れば儲けが出る。
別にそんな「付加サービスを付けてはいけない」と言う規定は無い訳で、こう言った感じで商売が成り立つ訳。


LGPL License

一覧表

  再配布 改変配布 ソースコード
の開示
著作権表示 ライセンス
条項の記載
GPL
BSD ×
MIT ×


Roast+ License