OS開発

出典: Myun2Wiki

x86/ATでのOS開発

普段私たちの使っているPCは「x86」と言うCPUアーキテクチャを採用し、またBIOSとしても「PC/AT互換」と言われる標準規格の上に作られています。
ここではこの「x86」及び「PC/AT互換」(以下「AT」とのみ記述)に話を絞って、記述していきます。

はじまりは16ビットから

まず、コンピュータの電源を入れると動き出すのはBIOSです。

・・・なのですがこいつ、なんと16ビットモードで記述されています。

そのせいで、OSもそれに釣られてまずは16ビットモードで